〜 国内ブランドを扱う静岡のセレクトショップ『Crawl』(クロール) 〜
         
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Crawl(クロール)
〒422-8007
静岡県静岡市駿河区
聖一色45-1 木内ビル1F
TEL : 054-262-7620
OPEN 11:00 〜 CLOSE 21:00

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   8月


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Digital Diverse

『デジタルディバース』

DIGITAL→新品 DEVERSE→多様
多様できる洋服という意味のブランドネーム。
長年古着のバイヤーとして多数の洋服を見てきたデザイナーの観点から生み出される洋服は遊び心があり、ひと味違う部分を感じさせる。流行などは気にせず。古着のように、何年後、何十年後にも着続けられるような愛着の湧く服作りを目指し、古着のようにどこか懐かしく、なんとなく感じるレトロさを残しつつ、都会的・現代的な部分を入れた洋服作りをしている。

2008年春・夏のテーマは「illcentoric hiphop」
hiphop的なビックシルエット、リラックス感の中に
electronica的なフューチャー感(素材使い)、ミニマルな要素を加え
従来までの多様的なデティールから、よりシンプルなパーツ使いによるシルエット調節によって
コーディネイトに多様性を見出し
それらを独自のill colorに色付けすることにより、現在のイルセントリックなストリートモードに
疑問を投げかけたコレクション。

ill(イル) とは、病気で・気分が悪い・不快で・傷ついた などの意味を持つ単語


wizzard

『ウィザード』

恵比寿にあるセレクトショップ「SEELTER」のディレクション及びバイヤーとしてキャリアを積んだデザイナーが2004年か
ら手がけるブランド。
スタンダードなアイテムにひねりを加え「シルエット」「マテリアル」に重点を置きシャープなフォルムを表現。
着用時の見え方や着心地の良さにこだわった服作りをコンセプトとしている。

直訳では「魔術師」。
着飾る事、それは一種の魔術にも似ていて、1枚の同じアイテムも『着る人』によってまったく違った表情を見せる。
その『服』を着た時に、一種の『高揚感』を得られるような服作りを目指している。

今季のテーマは「INDIAN SUMMER」
温もりを感じさせるくすんだアースカラーなどをベースに、
レイヤードで楽しめるアイテムや、どこか異国情緒漂うスタイルなどを提案しています。

NOUO

『ノウノ』

2001年よりスタート。
旅・休日というコンセプトに基づき、休日の様々な場面に対応する服作りを目指す進化型ブランド。
ターゲット層は20代前半〜30前後、またデザイナー達の年齢と共にターゲット層も変化する。

さらに、休日というテーマでアーティストとのコラボレートも行う。
旅シリーズ、部屋シリーズも展開予定。

『NO ∪ NO』数学記号の集合(∪)を間に挟み、逆の逆という意味を持つ。

ORAQLE

『オラクル』

世界の「旅」をテーマにディレクション。
元メンズノンノのモデルという、デザイナー自身の経験や記憶に基づき「旅着」になるものや、その土地を連想させるもので構成されたコレクションを展開している。
生地や縫製工場を主に海外で取りそろえているために、ドメスティックながら他とは一味違った服の表情を見せる。

2006年 春・夏ではアメリカ・デトロイト、「 I have a dream 」をテーマに1960年代まで遡り。
キング牧師やブラックミュージックから見る時代背景を切り取ったコレクション。

2006年 秋・冬ではアメリカ・ニューヨークで起こった「 9.11 同時多発テロ 」をTVメディアが伝えない
別の角度から見た「 9.11 」をテーマにコレクション。

2007年 春・夏ではアメリカ・ネバダ。
カジノで有名なラスベガスがあり、歓楽や消費の印象が強いネバダにある
「 ネバダ核実験場 」を取り上げ、ネバダの広大な砂漠と廃墟をイメージしたコレクション。

2007年 秋・冬では1940年代にネバダの砂漠にハリウッドを再現する目的で闇の力によって作られたラスベガスの一部の支配者によって作られたまやかしと己の雑欲が作り出した幻想をテーマにコレクション。

2008年のテーマは "BACK TO DETROIT"

2007年ネバタより時計の針を進め、80年代の“DETROIT”へ。
隔離された都市、DETROIT。
後退し衰退していく文化。
最低限の教育のみしか受けることができず、賃金を得る為に過酷な環境の中
工場で働く事を余儀なくされる人々。
人種差別。
アフリカンスピリットを忘れる事無く、一筋の光を信じ輝かしい世界を夢見続ける人々・・・。
それを忘れるかのごとく熱狂的に踊り続ける若者達・・・


ICHI-MIRI

『イチミリ』

デザイナー本人がすべてのパターン、仮縫いをして1mm以下の単位までこだわっていることが名前の由来。
「URBAN HEAVY DUTY」を掲げ、ミリタリー、ワークなどの土臭いHEAVY DUTY WEARをベースに、シルエット面、機能面など、様々な部分を都会的解釈でアップデートさせる。
ICHI-MIRI独自のパターン理論に基づき、服によって実際の体型をフォローし、体のラインをどれだけきれいに見せれるかを、デザイナー自身がパターンナーになり1mm以下の単位より日々模索、探求、開発をしています。
生地はファブリックファクトリーとのコラボレーションによりオリジナルのものを中心に、海外のモノを使用。肌触りや素材感が本当に良いものや今までになかったような新しい素材などを使用しております。
シンプルの中に潜むこだわりが注目のブランド。

2008年春・夏のテーマは「ALL TOMORROWS PARTIES」
80年代ニューヨークは大きなパーティー会場だった。
毎夜どこかで必ずパーティーが開かれていて、皆新しいアートを探すのに必死だった。
この時代に生きた若き天才アーティストをイメージしています。

Story・・・
彼はペイントアーティストだ。
前衛的なアートを本能が赴くままに描く。
描く絵に意味・理由はない。意味を付けてしまえば絵で表現することの意味がなくなってしまうのだと彼は思っている。
意味や理由などを聞かれれば、答えることも出来るがすればするほど自分の中の価値がどんどん下がるのだと言う。

彼は夜な夜な様々なパーティー会場に出かける。ゲリラでライブペイントをするためだ。
もちろん承諾は得ていない。
この街では必ずどこかで誰かがパーティーを行っている。

何を祝っているかも判らないままセレブたちは思い思いのサイケデリックな格好に身を包み集まる。
ドレスコードと言われるようなものはないが、一人ひとりが自分のアイデンティティを持ったスタイルをしている。
彼は汚いと言われようが、自分の正装だと思っているペンキで汚れたジーンズにタイやジャケットを合わせる。
ここでは自分を貫いたものだけが目立てるし、生き残れるんだ。

そして彼は自分のアートスタイルも貫き、人々に認められることを夢見ている。
いや、本当は認められたいなどと思っていないはずだ。
なぜなら彼は天才で、考えるよりも感性で生きてるのだと思うから。
 
 

LAMB LEAVES

『ラムリーブズ』

代官山にヘッドショップ「hermanas」を構える。
2008年より、Lambからブランドイメージを逸脱させた。

「URBAN GREEN LIFE」をコンセプトに
「人工的ではあるが、緑地公園なの都会の中での緑とともにあるスロウライフ」を提案。
着飾るものだけでなく、マインドもライフスタイルも健康的で洗練された女性こそが
「LAMB LEAVES」の求める女性像です。

2008年春・夏のコレクションは、グリーン(自然)とヘザーグレー(都会)のカラーリングを基調に
シャイニー素材を用いつつ、リラックス感のある素材に落とし込んだり
改めて天然素材表現の面白さを提案しています。

ORAQLE Clear

『オラクルクリア』

「ORAQLE」が打ち出す “80's POP” “VINTAGE FLAVOR” をレディースラインに落とし込む事で
加工感のある躍動的な女性像を提案しています。

2008年のテーマは "BACK TO DETROIT"

隔離された都市、DETROIT。
後退し衰退していく文化。
最低限の教育のみしか受けることができず、賃金を得る為に過酷な環境の中工場で働く事を余儀なくされる人々。
人種差別。
アフリカンスピリットを忘れる事無く、一筋の光を信じ輝かしい世界を夢見続ける人々・・・。
それを忘れるかのごとく熱狂的に踊り続ける若者達・・・。

Decora

『デコラ』

フレンチカジュアルをベースにしハード・フェミニン・クラシック・トレンディといったものをプラスしたコーディネート提案・発信していくブランド。
季節毎、特にテーマを設けているわけではないものの
素材感と少し捻りの効いたデザインが特徴的。
ゆとりのあるシルエットが、リラックス感を持たせます。

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